源平盛衰記の魅力

  • 武久堅講師
  • 武久 堅(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

源平盛衰記は、源氏と平氏の相克を通して、平安時代末期の、新時代到来への大きな試練を、平家物語をベースに、本格的歴史文学を構築した、実に読みごたえのある物語です。今期は、橋合戦から頼政、高倉宮最期を語ります。
―(巻15~16)—
①10月14日 宇治橋合戦
②10月28日 高倉宮の最期
③11月11日 宮の子達の運命
④11月25日 源三位入道の物語
⑤12月 9日   三井寺炎上
⑥12月23日 遷都





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お申し込み
日程
2019/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23
曜日・時間
第2週・第4週 月曜 13:30~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 
その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご確認ください。テキストは講師が用意します。約1,000円
各回の内容は多少前後することがございます。




講師詳細

武久 堅(タケヒサ ツヨシ)
1936年生。関西学院大学大学院博士課程修了(文学研究科日本文学専攻)文学博士。著書に『平家物語成立過程考』『平家物語全体像』『平家物語発生考』『クリアカラー国語便覧』など。↓↓