東アジアの視点から「元寇」を考える~旅する長崎学講座~ 日本遺産「国境の島」交易交流と緊張の歴史

  • 講師 佐伯 弘次
  • 講師 池田 榮史
  • 佐伯 弘次(九州大学文学部長・人文科学府長)
  • 池田 榮史(琉球大学 国際地域創造学部教授)

平成31年11月10日(日) 13:30~16:00
講師:佐伯 弘次 氏(九州大学 文学部長・人文科学府長)
講師:池田 榮史 氏(琉球大学 国際地域創造学部教授)

元寇(文永・弘安の役)の研究は、東アジア史に位置付けることが重要です。日本側の史料だけでなく中国・朝鮮半島の歴史資料を駆使して多角的・総合的に研究しなければなりません。加えて長崎県松浦市の鷹島沿岸海底から、元寇沈没船(元軍の兵船と思われる)2隻が発見されました。さらなる沈没船の発見と、関連遺物の収集・調査が進められています。
 今回、元寇講座の講師として日本のトップレベルの研究者をお招きしました。文献史学から佐伯弘次先生(九州大学大学院教授)、考古学から池田榮史(よしふみ)先生(琉球大学教授)のお二人です。

参考文献
佐伯弘次『モンゴル襲来の衝撃』(日本の中世 9 中央公論新社)
池田榮史『海底に眠る蒙古襲来 水中考古学の挑戦』(吉川弘文館)

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/11/10
曜日・時間
日曜 13:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 2,750円
その他
★会場は朝日カルチャーセン ター中之島教室(中之島フェスティバルタワー18階)です。当日は受講券をご持参ください。★開講日以降の受講料のご返金はできません。