熊野古道(紀伊路)をゆく

  • 横井 三保(関西文学散歩の会代表)

熊野三山は、熊野の本宮大社・速玉大社・那智大社の総称です。『日本書紀』の神代記にすでに「熊野」の名が見え、古来、三山へ向かう道は祈りの道でした。紀伊路のルートを、紀伊田辺まで1回あたり4~5キロずつに区切って約3年かけて歩きます。現在和歌山県に入っています。(2017年10月開講)


【行程】※内容は変更になる場合もございます、事前にお渡しする集合案内でご確認ください。
◇4月16日(金) 紀伊鉄道で西御坊へ、日高川を越えて合流<雨天決行>

紀伊鉄道は御坊駅から分かれるローカルな鉄道、その終点が西御坊駅で、レトロな街並みが残ります。日高川を渡り、湊歩道橋を渡ると、塩屋皇子。ここで本道の紀伊路と合流します。
◇ 集 合 JRきのくに線「御坊」駅 11時00分
御坊駅=西御坊駅…まちなみの駅…天田橋…湊歩道橋…塩屋王子=<タクシー>=御坊駅

◇5月21日(金) 安産「湯川神社」から熊野古道の陸路をゆく<雨天決行>

今回は久々に陸路で熊野古道を進みます。安産の神様・湯川神社から日高川を渡り、その川の中にあったという岩内王子、そして有間皇子が埋葬された伝説もある岩内古墳から塩尾王子へと進みます。
◇ 集 合 JRきのくに線「御坊」駅 11時00分
御坊駅…湯川神社…岩内一号墳(有間皇子塚)…岩内王子…塩屋王子=紀州鉄道「西御坊」駅

◇6月18日(金) 海沿いの古道を紀伊水道を見ながら田辺へ<雨天決行>

旅人を見送り続けたビャクシンの木は樹齢400年、その端を通って祓戸観音寺へお参り、眼を転じれば、眼下に紀伊水道の眺望が広がります。今回はジャンボタクシーで、印南駅まで進みます。
◇ 集 合 紀州鉄道「西御坊」駅 11時20分
紀州鉄道「西御坊」駅=<ジャンボ>=清姫の草履塚=仏井戸=上野王子=JR印南駅

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2021/4/16, 5/21, 6/18
曜日・時間
第3 金曜 10:00~13:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※今期は行程により講座の終了時間が夕方になる回もございます。
ご希望の方のみ、昼食に現地食堂をご案内することがあります(別途1,000~2,000円ほど必要)。
※交通費は各自のご負担です。
※設備費は、講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きの方は、現地5のちらしと受付プリントをご確認ください。行き先により時間・集合場所を多少変更する場合がございます。毎講座日に、次の回の最終集合案内を配布いたしますのでご確認ください。