秋の万葉植物散歩 (教室と現地)
  • 教室開催

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  • 清水 美重子(兵庫県生物学会顧問)
講師詳細

「令和」の典拠は『万葉集』の梅花の歌。4500余首が収められている『万葉集』の3分の1に植物が詠まれ、その種類は160種あまり。万葉の人々は植物と深いつながりを持って生活をしていました。1回目の授業では、秋の七草をはじめ万葉植物を通して、その時代の人たちの自然に対する思いや生活、文化、民俗、恋愛観などを、2回目は奈良の春日大社神苑 萬葉植物園を訪れ、実際の植物との触れ合いを楽しみながら四季の移ろいの中で培われた万葉人の美意識や思いを感じてみたいと思います。
【教室】 10/6  水曜日 10:30 ~ 12:00
【現地】 10/20 水曜日 10:00頃現地集合 ※詳細はプリントをお渡しします

この講座は終了しました

注意事項

野外見学は10時頃集合、15時頃解散します。雨天決行。詳細は教室授業で案内いたします。

日程
2021/10/6, 10/20
曜日・時間
第2週・第4週 水曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,380円 一般 7,040円
設備費(税込)
220円
持ち物など
※設備費は、講座維持管理費です
その他
2回目の現地講座の集合時間・場所は、初回の教室で案内いたします。
窓口でお手続きされる方は、チラシ「暮らし10」をご覧ください。

講師詳細

清水 美重子(シミズ ミエコ)
兵庫県生物学会顧問、緑花文化士。著書に『六甲山の花』、『ほんとの植物観察1・2』、『知恵の食物学』、『知恵の調理学』、『ひょうごの山菜』ほか。