大阪古地図むかし案内 ~東住吉の下高野街道と伝承地めぐり

  • 『平家物語』の舞台、法楽寺
  • 本渡 章(作家)
講師詳細

 東住吉の下高野街道沿いの地域は、古代から中世の伝承が史跡とともに残っています。
教室では古地図を楽しみつつ、東住吉と下高野街道の歴史を考察します。街歩きでは行基ゆかりの榎神社、聖徳太子の大蛇退治の地と伝える桃ヶ池、『平家物語』の前半の主役ともいえる平重盛が創建した法楽寺など訪問します。
 1回目は教室
 2回目は現地

(予定コース)状況によって変更になる場合がございます
JR阪和線・美章園駅(集合)~榎神社(樹齢800年の榎が御神体・行基ゆかりの地)~桑津天神社・桑津小学校(桑津遺跡の碑)~桃ヶ池・股ケ池明神(聖徳太子の大蛇退治の伝承)~法楽寺(平重盛が創建・厄除け田辺不動尊)~山坂神社(田辺宿禰ゆかりの神社)~JR阪和線・南田辺駅(解散)

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました
日程
2021/4/26, 5/10
曜日・時間
月曜 10:00~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,940円 一般 6,600円
設備費(税込)
220円
持ち物など
※設備費は、教室維持費・講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きの方は、歴史11のちらしをご確認ください。1回目の教室授業時に、2回目の現地案内を配布いたします。現地の解散時間は12時30分頃の予定です。交通費・現地見学費は各自でご負担いただきます(雨天決行)

講師詳細

本渡 章(ホンド アキラ)
1952年生。放送大学卒。日本文芸家協会会員。1996年第3回パスカル短編文学新人賞優秀賞受賞。著書『大阪古地図むかし案内』『続大阪古地図むかし案内』など。