【オンライン受講】ウクライナ問題を読み解く ~トルコからの視点
  • 教室・オンライン同時開催

  • ウクライナ・キーウ 世界遺産 聖ソフィア大聖堂 
  • 内藤正典 氏
  • 石合力 氏
  • 内藤 正典(同志社大学大学院教授)
  • 石合 力(朝日新聞編集委員、前ヨーロッパ総局長)
講師詳細

ロシアによるウクライナ侵攻が長期化するなか、アジアと欧州の間に位置する地域大国トルコの役割に注目が集まっています。米国との軍事同盟に加わりながら、ロシア、ウクライナとも独自のパイプを持ち、停戦交渉の仲介にあたるトルコ。歴史や文化、地政学などさまざまな要素が混ざり合う今回の紛争を同国からの視点で眺めると何がわかるのか――。トルコ・イスラム世界と欧州との関係に詳しい内藤正典・同志社大学大学院教授(グローバル・スタディーズ研究科)が読み解きます。後半は、ウクライナ取材の経験を持つ朝日新聞の石合力編集委員(前ヨーロッパ総局長)との対談で、紛争の今後の見通しや、紛争地から逃れた難民・避難民をめぐる欧州や国際社会の対応、核戦争の危機や日本の外交戦略などについても議論します。

【オンライン講座】は、後日動画(1週間限定配信)視聴が可能です。
★★〈オンライン講座注意事項〉
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お申し込み

注意事項

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・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
・キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合は asaculonline009@asahiculture.com までご連絡ください。電話の場合は(06-6222-5224)です。以降のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

日程
2022/7/8
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,070円

講師詳細

内藤 正典(ナイトウ マサノリ)
 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム―癒しの知恵』『イスラム戦争ー中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)、『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)など多数。
石合 力(イシアイ ツトム)
1988年、朝日新聞社入社。中東アフリカ総局長、国際報道部長、ヨーロッパ総局長などを経て現在、編集委員。同志社大学客員教授。アラブの春、シリア内戦、パレスチナやイラクなどを現地取材。著書に、『戦場記者――「危険地取材」サバイバル秘話』(朝日新書)、「響きをみがく 音響設計家豊田泰久の仕事」(朝日新聞出版)がある。