【教室受講】人がつなぐ源氏物語 2/16  『源氏物語』の講釈師たち
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  • 伊井 春樹(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『源氏物語』が千年余の平安の世に書かれ、現代にも引き継がれて読まれてきた、長い歴史における人々のつながりを求めていきます。
2月のテーマは 『源氏物語』の講釈師たち―異説の発生と和歌、俳諧への利用
 『源氏物語』は面白い作品ながら、時代が隔たるにともない、多くの人々は関心を持っていても、ことばや風俗・習慣など理解できない内容も多い。それを解釈するための講釈師が誕生し、数多くのダイジェスト版も誕生する。それらを用いて、和歌や俳諧を読むことになる。珍奇な作品も生まれることがあった。
(全10回講座の9回目です)

※このページは1回受講コースです。3回連続コースはリンク先から→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/34387fe1-5cda-9b6d-c16a-6177a61995d8

この講座は終了しました

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/52d1153a-1627-cd2d-a77c-6177a602dbee
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/2/16
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
窓口でお手続きされる方は、文学13番のちらしをご確認ください。設備費は教室維持費です。資料は実費(1枚20円)をいただきます。

講師詳細

伊井 春樹(イイ ハルキ)
1941年生。広島大学大学院博士課程修了、文学博士。大阪大学大学院教授、人間文化研究機構理事、国文学研究資料館館長、逸翁美術館理事、逸翁美術館館長を経て現職。著書に『一千年目の源氏物語』『世界が読み解く日本』『ゴードン・スミスの見た明治の日本』『源氏物語を読み解く100問』ほか多数。