大和路を歩く 花咲き誇る春の当麻を歩く

  • 来村 多加史(阪南大学教授)
講師詳細

飛鳥時代後半に創建された當麻寺は奈良時代の中将姫伝説でも知られる大和の古刹です。當麻寺の周辺には古墳や史跡が多く、日本遺産に登録された竹内街道も近くを通ります。
花咲く景色を楽しみながら当麻の里を歩きましょう。講師は歴史旅の案内役として28年の
キャリアをもち、豊富な知識と絶妙のトークで歴史の世界に引きこみます。
 當麻寺山門前12:30集合~當麻寺伽藍見学(本堂・金堂・金堂他)~
 竹内古墳群~綿弓塚~長尾神社~近鉄南大阪線磐城駅(16:00頃解散予定)








この講座は終了しました
日程
2020/4/7
曜日・時間
火曜 12:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
設備費は、講座維持管理費です
その他
◆受付窓口でお手続きの方はチラシ33と現地案内をご確認ください。
◆交通費・現地見学費は各自
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
設備費は、講座維持管理費です

講師詳細

来村 多加史(キタムラ タカシ)
1958年生。関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教先生に師事。関西大学大学院博士課程を修了し,のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中,1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後,関西大学で非常勤講師を勤め,奈良文化女子短期大学教授を経て,2009年4月より阪南大学教授に着任。専門は日中考古学と古代軍事史。著書に『万里の長城 攻防三千年史』(講談社現代新書)、『キトラ古墳は語る』(NHK出版生活人新書)、『高松塚とキトラ 古墳壁画の謎』(講談社)、『中国名将列伝』(学研新書)など多数。番組制作監修に、NHK番組「その時歴史は動いた-項羽と劉邦」2003年、NHKスペシャル「始皇帝」1994年、「四大文明」2000年、『要塞都市-飛鳥』2006年、、『- アジア巨大遺跡 第3集「中国 始皇帝陵と兵馬俑」2015年』など。