アンブロージョ・ロレンツェッティ~60分で学ぶイタリア美術史 天才たちの世界 第8回 (教室受講)
  • 教室開催

  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

イタリアは魅惑的な美術作品の宝庫であり、天才的な芸術家を数多く輩出してきました。この講座ではそうした芸術家たちを毎回一人ずつ取り上げ、その生涯と作風を60分でわかりやすくご紹介します。第8回はアンブロージョ・ロレンツェッティ(1285/90頃~1348年)。14世紀前半のシエナを代表する画家です。今回は彼がシエナ市庁舎「ノーヴェの間」の壁に描いたフレスコ画の傑作《善政と悪政の寓意》をじっくり鑑賞してみましょう。
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この講座は終了しました
日程
2021/9/23
曜日・時間
木曜 15:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,530円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご覧ください。
※資料代を当日お支払いください(100~300円ほど)

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)、共著に『天空のアルストピア-カラヴァッジョからジャンバッティスタ・ティエポロへ』(ありな書房、2021年)。