【教室受講】 12/26 空から落ちてくる雷獣 (怪異学入門2021後期③) 東アジア恠異学会協力講座
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  • 木場貴俊さん
  • 木場 貴俊(京都先端科学大学講師)
講師詳細

江戸時代中期から、落雷とともに落ちてくる獣「雷獣」がよく現れるようになりました。
そんな雷獣を記した文献、絵図が数多く残されています。では、雷獣の出現は、当時の文化にどのような影響を与えたのでしょうか。多くの雷獣の事例を紹介しながら、さまざまな文化の側面について考えていきたいと思います。

「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、さまざまなテーマで怪異学の世界へ誘います。

★10月、1月、3月は中之島教室でのオンライン視聴です(講師はオンライン)。11月、12月、2月は講師が中之島教室に出講し、Zoomで同時配信するハイブリッド型でおこないます。

お申し込み

注意事項

オンライン受講は専用ページからお申し込みください。

日程
2021/12/26
曜日・時間
第4週 日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
窓口でお手続きされる方は、ちらし歴史37をご確認ください。資料代を当日教室でお支払いください。
【講師はオンライン登壇です】 講師がオンラインで登壇し、受講生の皆様には教室でご視聴いただく形式です。ご自宅での視聴をご希望の方は、専用ページからお申し込みください。

講師詳細

木場 貴俊(キバ タカトシ)
関西学院大学大学院博士後期課程日本史学専攻修了。博士(歴史学)。専門は日本近世文化史。著書に『怪異をつくる:日本近世怪異文化史』(文学通信)など。