歴史の道をたどる 12月1回受講(現地講座)

  • 中田紀子講師
  • 中田 紀子(エッセイスト)
講師詳細

昔、淀(与渡津)は桂川、宇治川、木津川の三川が合流し、京街道の通る重要な地でした。この地に「淀城」と呼ばれるものは三つありました。豊臣秀吉が側室の茶々に産所として与えたのが二代目の城。そして淀は、明治への大きな転換点となった幕末の戊辰の役で戦場となりました。隋所に残る時代をへだてた二つの遺跡を巡ります。
※歩行距離 約6キロ

■集合時間  午前10時00分 (時間厳守)
■集合場所  京阪本線「淀」駅 中央改札口
■持ち物   弁当・飲み物・敷物・雨具の用意など

お申し込み
日程
2019/12/20
曜日・時間
金曜 10:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 3,630円
持ち物など
【持ち物】弁当、飲み物、敷物、雨具など 歩きやすい服装と靴など、ハイキング支度でご参加ください。なお、杖のある方はお持ちください。
その他
現地案内あり。(コンビニ振込をご利用の方へは、振込用紙郵送の際に同封します。WEB決済をご利用の方へは、お手続き完了後、Eメールまたは郵送でお送りします。)開講日以降の受講料の返金はできません。★山道を歩きます。雨天決行。 

講師詳細

中田 紀子(ナカタ ノリコ)
なら新聞社を経て1990年フリーに。以来、文学、歴史(社寺)、古(峠)道、風物を主題に新聞や雑誌に執筆。97年よりNHKラジオ第一放送早朝番組の奈良リポーターを務める。著書に『奈良大和の峠物語』『百職百人京の匠』。共著に『大阪の祭』ほか。