漢詩を味わう 漢詩の技巧 夕陽と芳草による対句
  • 教室開催

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
講師詳細

今期のテーマは、「漢詩の技巧 夕陽と芳草による対句」です。「夕陽」と「芳草」の起源は、屈原(前4~前3世紀)の「離騒」ですが、唐代の中頃(8世紀)から二語を対句の形で表現する詩が出現し、現代にも継承されています。唐代と宋代(10~13世紀)の作品を取りあげ、この技巧の意味と唐・宋間の内容の差異を考えます。

◇初回に1日体験できます◇
  講座内容をご確認いただくために、初回に1日体験を設けております(受講料:会員2,860円 一般3,190円)。ホームページか窓口、お電話で事前にお申し込みください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/1, 11/5, 12/3
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。