モーツァルトからベートーヴェンへ 生誕250周年のベートーヴェンイヤーによせて

  • 奥田 佳道(音楽評論家)
講師詳細

若き日のベートーヴェンは、鍵盤のヴィルトゥオーゾ(華やかな技巧を持った名手)として楽都ウィーンに名乗りを上げました。1791年に召されたモーツァルトからベートーヴェンへ。その頃ハイドンは?1800年前後のウィーン音楽界に想いを寄せます。

お申し込み
日程
2020/2/22
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし10をご確認ください。

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHKの音楽番組に出演中。また日本テレビ「深夜の音楽会(現:読響シンフォニックライブ)」、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FMなどに出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。2008年から2015年まで毎年NHK音楽祭のプレトークを行なった。2012年4月からNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。NHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2014、2017」に解説で出演。同コンサートの解説は1997年から毎年FMなどで行なっている。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。