【教室受講】人がつなぐ源氏物語 3/16 定家本「若紫」巻の発見
  • 教室開催

  • 伊井 春樹(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『源氏物語』が千年余の平安の世に書かれ、現代にも引き継がれて読まれてきた、長い歴史における人々のつながりを求めていきます。
3月のテーマは 定家本「若紫」巻の発見―『源氏物語』のテキストはどうあるべきか
 今日標準として読まれる定家本は、室町時代の転写本である。鎌倉時代の定家の写本が出現し、果たして正しく写して今日伝えられているのであろうか、定家以前の『源氏物語』の姿はどのようになっていたのであろうか。古典文学のテキストの面白さをたどっていく。
(全10回講座の10回目です)

※このページは1回受講コースです。3回連続コースはリンク先から→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/34387fe1-5cda-9b6d-c16a-6177a61995d8

この講座は終了しました

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/9c0f21a6-58fc-fd35-5700-6177a6f15350
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/3/16
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
窓口でお手続きされる方は、文学13番のちらしをご確認ください。設備費は教室維持費です。資料は実費(1枚20円)をいただきます。

講師詳細

伊井 春樹(イイ ハルキ)
1941年生。広島大学大学院博士課程修了、文学博士。大阪大学大学院教授、人間文化研究機構理事、国文学研究資料館館長、逸翁美術館理事、逸翁美術館館長を経て現職。著書に『一千年目の源氏物語』『世界が読み解く日本』『ゴードン・スミスの見た明治の日本』『源氏物語を読み解く100問』ほか多数。