ヨーロッパの中のイスラーム王朝
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  • 堀川 徹(京都外国語大学名誉教授)
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711年にジブラルタルへ上陸したアラブ・イスラーム勢力は、アンダルシアを中心に800年近くにわたってイベリア半島を支配することになります。講座では、その最初の王朝であるウマイヤ朝の時代を取り上げ、この地域が「文明の窓」と言われた先進地帯であった歴史を探求してみましょう。

お申し込み

注意事項

こちらは教室受講用の受付になります。オンライン受講はこちらからお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/4efdeced-a4e6-545f-f3bf-6108ec7d2380
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日程
2021/11/3
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は、25番のちらしをご覧ください。

講師詳細

堀川 徹(ホリカワ トオル)
1950年生。京都大学卒業。同大学院博士課程中退。京都大学助手、京都外国語大学講師、助教授、教授、同大学国際言語平和研究所長を経て、現在同研究所特別研究員。日本イスラム協会理事。専攻は西南アジア史。主な編著書に『世界に広がるイスラーム』『イスラームの神秘主義と聖者信仰』『知の継承と展開:イスラームの東と西』など。