【教室受講】オーケストラにおけるティンパニの役割の変遷
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  • 小味渕講師
  • 小味渕 彦之(音楽評論家)
講師詳細

ダイナミックなオーケストラのサウンドは、クラシック音楽を聴く醍醐味のひとつです。弦楽器、管楽器、打楽器と、様々な楽器の組み合わせで構成されていますが、ありとあらゆる種類がある打楽器の中で唯一、レギュラーメンバーの地位を獲得してきたのがティンパニでした。この楽器が果たす役割の歴史的な変遷をたどることで、「第2の指揮者」とも言われるティンパニの魅力を解き明かしたいと思います。
<取り上げる予定の曲>※楽器演奏はございません
ベートーヴェン「第九交響曲」、ブラームス「交響曲第1番」ほか

お申し込み

注意事項

※楽器の演奏はありません。音源を流して解説します。
・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/48599b93-ff81-1316-308d-62e8fb4f85cc

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/6
曜日・時間
第1 木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 3,663円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし芸術7をご確認下さい。
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

小味渕 彦之(コミブチ ヒロユキ)
1971年生。関西学院大学、および同大学院で音楽学を学ぶ。多くの演奏会でプログラムノートを執筆するほか、コンサートのプロデュース、トークも手がける。