知っておきたい風景画のテクニック ~秋の落柿舎を描く
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  • 仲田 貴代史(水彩画家)
講師詳細

自由に描くことにテクニックが加わると、絵画はいっそう楽しくなり、作品は暮らしを豊かにしてくれます。建築パースなども手がける景観デザインのプロが、もう少し上達したい方や苦手を克服したい方に、風景画のコツをわかりやすく説明します。構図や遠近感、立体感、HL(ホリゾンタル・ライン)=目線、クリアに描く/ぼんやり描く の違いなど、ポイントを聴き、写真をもとに実際に描いてみましょう。以前描いたものに関する質問にもお答え、アドバイスいたします。希望者は作品をご持参ください。

<レクチャーのポイントは?(講師から)>
・柿が主役ですので最初に着色しています。枝は最後です。そのあと柿や葉の必要なところにマスキングします。竹垣や黄色の花なども同時にマスキング。
・バックの木々は細かくとらえず左右全体的に色を載せます。ウェットの状態で色を加えていき、グラデーションにします。乾いてから木の葉のシルエットを重ねる程度置いておきます。

お申し込み
日程
2021/10/30
曜日・時間
土曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,510円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:6号スケッチブックか水彩紙、パレット透明水彩絵の具入り(自分で入れたものもいい)、筆(丸筆など大 中 平筆など数本)、雑巾、ティッシュ、鉛筆B、3B、マスキング道具、マスキング用筆など
※設備費は、講座維持管理費です ※受講料に資料代を含みます
その他
教室でおこなう講座です

講師詳細

仲田 貴代史(ナカタ キヨシ)
関西大学工学部建築学科卒業。デザインやパース制作の仕事を25年、その間 大学や専門学校数校で講師を務める。著書に「遊空間のスケッチパース」。