クリスティーナ・ロセッティの詩を読む

  • 安藤幸江講師
  • 安藤 幸江(大阪府立大学名誉教授)
講師詳細

イギリス19世紀、ビクトリア朝の女性詩人、クリスティーナ・ロセッティ(Christina Rossetti, 1830-94)の詩を取り上げたいと思います。 3つの詩はすべて、彼女の Sing-Song A Nursery Rhyme Book(『シング・ソング童謡集』)に入っています。この詩集は、1872年に120の詩にアーサー・ヒューズ(Arthur Hughes)の魅力的な挿絵をつけて、ロンドンで出版されました。
※お申し込み時に、プリントをお渡しします(実費をいただきます)



7月30日 “What does the bee do?”(「みつばちは なにをするの」)
        ミツバチのほか、父と母、あかちゃんの役割が歌われる。

8月 6日 “All is Well”(「すべては よい」)
        夏の早朝、乳しぼりの娘が桶を頭に元気に歩くさまを歌う。

9月3日 “Sing me a Song”(「うたを うたって」)
       三人の姉妹が元気に踊り歌うが、一人亡くなり、悲しむ姉妹。

この講座は終了しました
日程
2020/7/30, 8/6, 9/3
曜日・時間
第1週 木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
お申し込み時に、受付でプリントをお渡しします(実費をいただきます)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
教室内での録音、写真撮影は固くお断りします。

講師詳細

安藤 幸江(アンドウ ユキエ)
大阪女子大学卒。同志社大学大学院修士課程修了。大阪大学大学院博士課程単位取得満期退学。大阪女子大学教授、大阪府立大学大学院教授を経て、現在、大阪府立大学名誉教授。イギリス・ロマン派学会理事。