皇后に見る中国史 五代と遼の皇后
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  • 阪倉 篤秀(関西学院大学名誉教授)
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中国王朝史で見逃せない、皇后(皇帝の正妻)の存在。あくまでも陰の存在とされながら、時に国家運営に介入し、次世代にまで影響を及ぼすこともありました。長い皇帝政治の中に現れる様々な皇后の姿から、もう一つの中国史を辿ります。今期は南北対峙関係にあった五代と遼の皇后についてみていきます。

【カリキュラム】
①10月25日 後唐荘宗皇后(劉氏)・後周世宗皇后(符氏) 
②11月22日 遼太祖皇后(述律氏) 
③12月27日 遼景宗皇后(蕭氏)

お申し込み
日程
2022/10/25, 11/22, 12/27
曜日・時間
第4 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は歴史ちらし20をご確認ください。

講師詳細

阪倉 篤秀(サカクラ アツヒデ)
関西学院大学文学研究科博士課程修了、同文学部助手・講師をへて教授。現在は関西学院大学名誉教授。主要著書:『明王朝中央統治機構の研究』(汲古書院)、『さまざまな角度からの中国論』(関西学院大学中国学プロジェクト編著 晃洋書房)、『長城の中国史』(講談社選書メチエ)。