『三国志』烏丸鮮卑東夷伝の考古学     邪馬台国時代の東アジア
  • 教室開催

  • 東 潮(徳島大学名誉教授)
講師詳細

アルタイ山脈からモンゴル高原、・大興安嶺山脈、アムール川(黒龍江)、松花江・遼河流域に興亡したアジア諸民族、匈奴・烏桓・鮮卑・挹婁・東沃沮・夫餘・高句麗・濊・韓・倭の歴史と文化をさぐる。

【カリキュラム】
①7月26日  匈奴伝・烏桓伝
②8月23日  鮮卑伝
③9月27日  夫餘伝

※10月期以降は「高句麗伝 」「東沃沮伝・挹婁伝・濊伝」「韓伝・倭人伝 」の予定です。








お申し込み
日程
2021/7/26, 8/23, 9/27
曜日・時間
第4 月曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史5のちらしをご確認ください。

講師詳細

東 潮(アズマ ウシオ)
1946年生まれ。九州大学大学院博士課程修了。専門は東アジア考古学。橿原考古学研究所、徳島大学教授を経て、現在、徳島大学名誉教授。↓↓主な著書に『高句麗壁画と東アジア』(学生社)、『邪馬台国の考古学-魏志東夷伝が語る世界-』(角川選書)、『倭と加耶の国際関係』(吉川弘文館)、『高句麗考古学研究』(吉川弘文館)、『古代東アジアの鉄と倭』(渓水社)、「新羅金京の坊里制再論」『百済と周辺世界』(チニンジン)ほか。↓↓