利休の手紙を読む1日体験
  • 教室開催

  • 生形貴重講師
  • 生形 貴重(千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員)
講師詳細

千利休は、茶道史において一つの峰を築いた偉人です。利休の生涯に沿って、現在茶の湯の掛け軸として残された手紙を中心に、講読しつつ信長、秀吉の天下統一の時代を眺めてみます。今期は、天正18年小田原合戦から19年にかけての手紙を取り上げます。
利休の切腹前年の緊張した時期の手紙を読み進めます。

お申し込み
日程
2021/10/28
曜日・時間
第4週 木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
1日体験は「利休の手紙を読む」を初めて受講される方のみお申込みいただけます。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史9番のちらしをご覧ください。



講師詳細

生形 貴重(ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。著書に『平家物語-古典への旅』『利休の生涯と伊達政宗』(河原書店)など。