明智光秀の決断 「本能寺の変」と「神君伊賀越え」

  • 諏訪宗篤講師
  • 「茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける」
  • 御斎峠より望む伊賀盆地
  • 諏訪 宗篤
講師詳細

「本能寺の変」の直後、命を狙われる徳川家康は三河岡崎へ敵中突破を決心します。宇治田原から信楽、伊賀を通る道を先導し、家康一行を守り抜いたのが京の商人・茶屋四郎次郎でした。のちに「神君伊賀越え」と呼ばれるこの歴史的出来事について、第九回朝日時代小説大賞受賞『茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける』の作者が語ります。そして、その原因となった「本能寺の変」を引き起こした、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公の明智光秀とはどんな人物だったのでしょう。綿密な取材によって物語を紡ぐ作家が、出生など史実上の来歴とさまざまな逸話から、人物像を読み解きます。

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日程
2020/1/18
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合は、実費をいただきます。
その他
教室内での録音、写真撮影は、固くお断りします。
受付窓口でお手続きの方は、ちらし1をご確認ください。

講師詳細

諏訪 宗篤(スワ ムネアツ)
1973年生。名城大学法学部卒業。第九回朝日時代小説大賞を「茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける」で受賞。農業の傍ら執筆に勤しむ。