旧約聖書の民俗学 1日体験

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。 1日体験のテーマは、「竈(かまど)の神(創世記15章)」です。

この講座は終了しました
日程
2019/4/27
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,456円
その他
窓口でお手続きされる方は、9番のちらしをご確認ください。
1日体験はこの講座を初めて受講される方に限ります。

講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。