秋に描きたい風景

  • 秋の遊歩道
  • 髙﨑 尚昭(蒼樹会)
講師詳細

これまで建築物・樹木・水・雪山・緑の山の描き方を練習をしてきました。秋の絵といえば美しい紅葉が多いですが、今回はどこにでもある晩秋の枯葉や落ち葉がテーマです。冬に向かう哀愁を表現してみましょう。白紙から始めると彩色するには時間が足りないので、ポイントを絞って作画できるように下書きした用紙を用意します。彩色の仕方について講義で学んだあと、実際に仕上げて作品にします。

お申し込み

注意事項

教室授業の講座です。

日程
2019/9/30
曜日・時間
月曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,536円 一般 4,860円
持ち物など
持ち物:水彩用具(筆・絵具等)、鉛筆(Bぐらい)・ねりゴム・スケッチブック(F4またはF6)、クロッキー帳(F4~5ほど)
講師に見ていただきたい作品がおありの方はご持参ください。
受講料に教材費を含みます。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし23をご確認ください。

講師詳細

髙﨑 尚昭(タカサキ ナオアキ)
鹿児島大学工学部建築学科卒。1965年清水建設入社、以後設計部にて意匠設計担当。1990年~95年上野の森美術館「日本の自然を描く展」に入選。1996年公募展「蒼樹会」に出品し、現在洋画部会員。2001年同社を早期退社。東京で初個展。2002年大阪で個展、以後毎年大阪で個展を開催。2003年「水彩画形と色のコツ」ほか出版。