水口岡山城を訪ねる
  • 教室開催

  • 水口岡山城
  • 中井 均(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

水口岡山城は、近江における豊臣秀吉政権の城として築かれ、中村一氏、増田長盛、長束正家ら豊臣政権の五奉行が城主となったことから、秀吉が東海道を押さえるためにこの城を重要視していたことが窺えます。調査から、山上に高石垣を構えた城であることが判明し、また堀切や石垣など見事な山城遺構を楽しむことができます。最近の発掘調査から見えてきた城の姿を教室で学び、現地で見学します。(健脚向き、雨天決行)

この講座は終了しました

注意事項

現地講座の集合、解散時間は変更になる場合がございます。詳細は現地案内プリントをお渡しします。

日程
2022/11/10, 12/1
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,380円 一般 7,040円
設備費(税込)
220円
持ち物など
持ち物【教室】筆記用具 【現地】弁当、水筒、雨具、帽子など
軽登山靴かトレッキングシューズ、歩きやすい服装でご参加ください。暑さ対策もお願いします。
※設備費は教室維持費です。
※教室と現地では講座時間が違います。ご注意ください。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史23ちらしをご覧ください。
現地案内につきましては初回教室内でお渡しします。少雨決行ですが、天候があやしい場合は前日に決定しご連絡します。予備日は未定です。現地までの交通費などは各自でご負担ください。

講師詳細

中井 均(ナカイ ヒトシ)
1955年生。龍谷大学文学部史学科卒業。米原市教育委員会を経て、現在NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長。同志社大学講師、龍谷大学講師。専門は日本考古学、特に中近世城郭史。主な著書『近江の城』『彦根城を極める』『カラー版徹底図解日本の城』『日本の城郭鑑賞のコツ65』『山川ムック日本の城』など