コンビニを「科学」する 市大・朝日 連携講座

  • 田村 晃二(大阪市立大学大学院 経営学研究科 流通組織論専攻 准教授)
講師詳細

みなさんが、何気なく、日々、利用されるまちのコンビニエンス・ストア。実は、このコンビニには、流通の仕組みや技術の最先端がつまっています。そして、コンビニの動きを見ることは、流通現場の最前線を観察することにもつながるのです。講座では、流通理論の道具を使いながら、コンビニがどのように成り立っているのか、その仕組みの「見えざる部分」について解説していきます。あわせて、最近の報道にもあるように、そうしたコンビニの仕組みが転機を迎えつつある点についても考えます。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

お申し込み
日程
2019/12/8
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,200円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。開講日以降の受講料のご返金はできません。
※会場は「朝日カルチャーセンター・中之島」(中之島フェスティバルタワー18階)です。
※開場は、開始時刻の30分前を予定しています。

講師詳細

田村 晃二(タムラ コウジ)
マーケティング経済論と小売商業論の講義を担当。目まぐるしく変化する現場を念頭に、しかし理論を忘れずに、そして何よりわかりやすく、を心がけている。