スフィンクス全史

  • © Yukinori Kawae
  • 河江 肖剰(名古屋大学高等研究院 准教授)
講師詳細

ギザの大スフィンクスは、4500年前に建造された、古代エジプトの巨像の中で最も有名な人頭獣身の彫像です。しかし現在でも、その巨像の建てられた目的や建造方法は明らかになっておらず、造られた当時の名前も謎のままです。講演では、4500年間のスフィンクスの歴史をつまびらかにしつつ、隣接するスフィンクス神殿の最新調査についても語ります。(講師記)

世界ふしぎ発見!TBSでお馴染みの、エジプト考古学者の河江先生がレクチャーする、
スフィンクス全史です。

*途中休憩45分を挟みます。

お申し込み

注意事項

会場はアサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階※エレベーターで1階から13階へ→エスカレーターで12階へコンビニ右横の通路奥がホールへの入口)です。https://www.asahiculture.jp/page/nakanoshima/access
2019年の講演と同じビルですが、階が異なります、ご注意ください。
※受講料のご入金は18階朝日カルチャーセンター受付でお願いします。会場の12階アサコムホールではご入金いただけませんのでご了承ください。

日程
2020/6/20
曜日・時間
土曜 10:30~14:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 7,700円
設備費(税込)
110円
持ち物など
★開場は10時頃を予定しています、途中休憩45分を挟みます(12時~12時45分頃を予定)。レストランは当ビルのB1、2階、コンビニはB1、12階にございます。★ホール内はご飲食いただけません★講演終了後、講師との写真撮影やサインの時間をお取りする場合は、当日、受付時に整理券をお配りします。(時間をお取りできない場合もございますのでご了承ください)
その他
窓口でお申込みの方は別紙をご覧ください。(コンビニ振込をご利用の方へは、振込用紙郵送の際に同封します。)開講日以降のご返金はできませんのでご了承ください。

講師詳細

河江 肖剰(カワエ ユキノリ)
エジプト考古学者。1992年から2008年までカイロ在住。エジプトのカイロ・アメリカン大学エジプト学科卒業。2012年、名古屋大学で歴史学の博士号を取得。現在、名古屋大学高等研究院准教授。米国古代エジプト調査協会(Ancient Egypt Research Associates, Inc.)調査メンバー。ピラミッド研究の第一人者マーク・レーナー博士のチームに加わり、ギザでの発掘調査に10年以上にわたって従事。現在、人文科学と自然科学の融合を目指した新しいアプローチによって、メンフィス地区のピラミッドの研究調査を推進中。2015年には、日経ナショナルジオグラフィックにより「日本のエクスプローラー」に選出。『世界ふしぎ発見(TBS)』や『世界一受けたい授業(日テレ)』、NHK総合/BSなどに出演し、エジプト文明について広めている。著書に『ピラミッド・タウンを発掘する』(新潮社)。