シルクロードのロマンと仏陀の道 
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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
講師詳細

2021年から2022年は聖徳太子1400年御遠忌にあたります。
それにあわせて、聖徳太子をテーマに取り上げます。
日本の古代史は、古墳から飛鳥時代へと変わります。そして、日本に仏教が伝来します。
仏教を受け入れるかどうか物部氏と蘇我氏の崇仏論争が続きます。この時代に聖徳太子が歴史の舞台に登場します。これらの歴史を映像と資料を使って取り上げます。

【予定カリキュラム】※7月23日更新:内容が変更になっております。

(1)7月6日  クシャーナ朝のカニシカ王と仏像誕生
(2)7月20日 北伝ルートと大乗仏教
(3)8月3日  シルクロードの玄関口・敦煌の仏教美術
(4)8月17日 中国への仏教伝来・後漢の明帝
(5)9月7日  後漢後期・道教と仏教をめぐって
(6)9月21日 朝鮮半島への仏教伝来

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2022/7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 9/7, 9/21
曜日・時間
水曜 15:00~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史26のちらしをご確認ください。日程が変則なためご注意ください。

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。