知りたい、行きたい世界遺産 53カ国訪問の朝日新聞記者が語る(関西編)

  • 姫路城
  • 京都・二条城
  • 筒井次郎・朝日新聞記者
  • 筒井 次郎(朝日新聞記者)
講師詳細

京都の有名な寺でも世界遺産でないところがあるのはなぜ? 29年間「候補」の彦根城は世界遺産になれる?――。講師の筒井記者は仕事の傍ら、25年間で53カ国412カ所の世界遺産を訪問。ライフワークが世界遺産の旅である一方で、京都、奈良、姫路、滋賀に赴任し、「古都京都の文化財」や「古都奈良の文化財」、「法隆寺」や「姫路城」などの世界遺産を取材し、人々と接し、奥深い魅力を紹介してきました。
コロナ禍で海外に行けない今は、日本にある世界遺産を見つめ直す好機。関西には古墳時代から江戸時代まで、日本の歴史を代表する世界遺産が集まっています。筒井記者によると、京都、奈良の世界遺産の寺社はいまが「旬」といいます。それはなぜか。講座では主に関西にある世界遺産をとりあげ、知っているようで知らない世界遺産の奥の世界に迫ります。
【共催:朝日新聞社】
会場:アサコムホール(大阪市北区中之島 中之島フェスティバルタワー12階)
 地図はこちらです⇒https://www.asahiculture.jp/page/nakanoshima/access


お申し込み

注意事項

教室での受講申込ページです。オンライン講座をご希望の方は下記からお申し込みください。
https://bit.ly/3qgCjU8

日程
2021/5/29
曜日・時間
土曜 15:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
◆設備費は、教室維持費です
その他
◆受付で手続きの方は、別紙ちらしと会場へのアクセス案内をお渡しします。会場はアサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)です。(14時半開場予定)
◆キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。締め切り以降のキャンセルはできません。
◆施設内でのマスク着用、受付時の検温、手指消毒にご協力ください。また、密を避けるため、申し込み状況によって整理券を発行することがあります。その場合、講座日の約1週間前にお送りいたします。整理券はご入金順で、座席は自由席です。あらかじめご了承ください。

講師詳細

筒井 次郎(ツツイ ジロウ)
1993年朝日新聞社入社。京都や奈良など世界遺産のある地に赴任。現在は延暦寺(世界遺産)や彦根城(世界遺産候補)を抱える大津総局員。寺社や遺跡、それを守る人々を取材する一方、1997年から海外の世界遺産を訪問。