【教室受講】荒神谷・加茂岩倉両遺跡は予言されていた? 古事記・日本書紀の「謎の記述」から考える
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  • 光田 和伸(元国際日本文化研究センター准教授)
講師詳細

荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡は「幻の出雲王国」の実在と、両遺跡が「加茂族」の手になることを古代史学界に告知しました。古事記には、特段の事績の記されぬ「加茂大御神」という神が登場します。「大御神」の称号は「天照大御神」とこの神の、わずかに2例のみです。大きな特別の事績が、この神については隠されたことが容易に想像できます。加茂岩倉遺跡から荒神谷遺跡へと結ぶ直線をずっと先へ伸ばしてみると、ぴたりと「加茂大御神」をまつる出雲国の根本社に届きます(式内社)。この直線は同社からの「冬至の日の出遙拝線」に一致します。「天照大御神」とならぶ太陽神「加茂大御神」の真実とは?記紀に隠された大和王権の真実に迫ります。

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注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/b7372a96-dc81-c3b7-aab0-6253daca41a9

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/7/5, 8/2, 9/6
曜日・時間
第1週 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
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講師詳細

光田 和伸(ミツタ カズノブ)
1951年生。京都大学国文・ドイツ文学科卒業。同大学助手・武庫川女子大学助教授を経て1995年4月~2016年3月まで国際日本文化研究センター研究員。著書に『平野法楽連歌』(和泉書院・共著)『竹林抄』(岩波書店・共著)など。