• トライアル可

古文書こと始め —「証文」から探る近世 くずし字の世界で遊ぼう
  • 教室開催

  • 諸職往来
  • 渡辺 忠司(佛教大学名誉教授)
講師詳細

 講座では、初めての方を対象に、くずし字を読み、読解力を付けることを目指しています。
 今期は村・町に伝来する庄屋・百姓、商人や職人が暮らしや生業のなかで取り交わした証文
 を読んで、村と町の人々のさまざまな関係を探ります。初心者歓迎です。

 ①10月14日 近世の証文ー表題を読む
 ②10月28日 生業と奉公人ー奉公人請状を読む
 ③11月11日 貸借証文を読む
 ④11月25日 土地と家の譲渡証文を読む
 ⑤12月9日  生業と仲間の証文を読む
 ⑥12月23日 商いの証文を読む




 

この講座は終了しました
日程
2022/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23
曜日・時間
第2・4週 金曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 一般 19,140円
設備費(税込)
660円
持ち物など
テキストはプリントを配布します。随時、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史13をご確認ください。




講師詳細

渡辺 忠司(ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)『近世徴租法成立史の研究』(清文堂)など。