【教室受講】決定版加耶史  1日体験
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  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
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朝鮮半島東南部にあった加耶諸国は、古代の日本にとって最も近い外国であり、進んだ文化の窓口でした。特に加耶の南部がそれにあたります。しかし加耶の諸国は、最後までひとつにまとまることなく、百済と新羅とに分割されて消滅します。その短い興亡史について詳細にみていきます。今回のシリーズを、加耶史の決定版にしたいと考えています。

27910月6日 決定版加耶史①首露王降臨
加耶のなかで有力であった2つの大加耶がある。金官国と伴跛国である。加耶の始祖神話は、この2つの国に伝わるのみで、金官国の始祖が首露王である。天孫降臨神話であり、卵生神話である。伴跛国の始祖は加耶山の山の神と天神とのあいだに生まれる。

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注意事項

・教室でのご受講を承ります。(本講座は教室受講またはオンライン受講のどちらかを選ぶハイブリッド講座です、講師は教室)。
オンライン受講は別のリンク先よりお申込みください→
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/6
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
持ち物など
こちらは教室受講です、アーカイブ動画の配信はございません。
※教材としてプリントをお配りする場合はコピー代の実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史49のちらしをご覧ください。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。