クリスティーナ・ロセッティの詩を読むⅡ

  • 安藤幸江講師
  • クリスティーナ・ロセッティ(ルイス・キャロル撮影)
  • アーサー・ヒューズによる挿絵
  • 安藤 幸江(大阪府立大学名誉教授)
講師詳細

前期は、クリスティーナ・ロセッティ (Christina Rossetti, 1830-94) の Sing-Song A Nursery Rhyme Book(『シング・ソング童謡集』) の中から、私の日本語訳に信長貴富氏が曲を付けた7つの歌のうちの3つを学びました。 10月期は、同じ童謡集から、特にクリスティーナらしい優美で繊細な言葉使いの詩を3つ選びます。ヴィクトリア朝を代表する女性言葉職人の親しみやすく、優れた技を味わいましょう。
※お申し込み時に、プリントをお渡しします(実費をいただきます)



10月1日 “Heartease in my garden bed”(「庭の花壇にパンジーの花が咲く」)
        
11月5日 “A ring upon her finger”(「指に指輪をはめて」)
        
12月3日 “Who has seen the wind?”(「だれが風を見たかしら?」)

この講座は終了しました
日程
2020/10/1, 11/5, 12/3
曜日・時間
第1週 木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
お申し込み時に、受付でプリントをお渡しします(実費をいただきます)。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

安藤 幸江(アンドウ ユキエ)
大阪女子大学卒。同志社大学大学院修士課程修了。大阪大学大学院博士課程単位取得満期退学。大阪女子大学教授、大阪府立大学大学院教授を経て、現在、大阪府立大学名誉教授。イギリス・ロマン派学会理事。