モーツァルト inウィーン Vol.4 晩秋に名曲を聴く

  • 奥田 佳道(音楽評論家)
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1791年秋、モーツァルトは、アヴェ・ヴェルム・コルプス、オペラ「皇帝ティトの慈悲」「魔笛」、クラリネット協奏曲、レクイエム(未完)といった名曲を紡ぎました。逸話に史実をご紹介し、早すぎる「晩年」の音楽的特徴を解説します。

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日程
2019/11/9
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
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講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHKの音楽番組に出演中。また日本テレビ「深夜の音楽会(現:読響シンフォニックライブ)」、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FMなどに出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。2008年から2015年まで毎年NHK音楽祭のプレトークを行なった。2012年4月からNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。NHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2014、2017」に解説で出演。同コンサートの解説は1997年から毎年FMなどで行なっている。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。