利休の茶の湯改革と織田信長   
  • 教室開催

  • 生形貴重講師
  • 茶の湯でつづる戦国記「利休と信長」書影
  • 生形 貴重(千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員)
講師詳細

利休については、豊臣秀吉と一緒に語られることが多かったようです。しかし、利休の生涯を丁寧に検討しますと、利休の茶の湯改革は、信長時代に始まっており、秀吉の時代には、利休は秀吉政権の中枢に政治的な形で加わったようです。
今回は、利休の魅力を信長時代というキーワードでお話し致します。

茶の湯でつづる戦国記「利休と信長」の出版記念として開催する1日講座です。

お申し込み
日程
2021/10/30
曜日・時間
第4週 土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
※資料を配布する場合はコピー代の実費を頂戴します。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史46番のちらしをご覧ください。




講師詳細

生形 貴重(ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。著書に『平家物語-古典への旅』『利休の生涯と伊達政宗』(河原書店)など。