争乱からみる古代の歴史
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  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
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飛鳥から奈良・平安時代にかけて、わが国の歴史や文化はきらびやかに展開し、中世の基盤を築き上げました。しかしその一方では、様々な事件や争乱の連続した時代でもあったのです。大げさにいえば、この国の形は争乱によって方向づけられました。しかし、そのはざまで悲喜こもごもの人間模様が展開され、思想や文化・芸術・宗教などが生み出されたことを忘れてはいけません。争乱を通して、新たな古代史の発見に挑戦してみませんか。

【大化の改新】
①7月19日 乙巳(いっし)の変
②8月16日 「大王」から「天皇」へ
③9月20日 中大兄皇子と皇極女帝

 







申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

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日程
2022/7/19, 8/16, 9/20
曜日・時間
第3週 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史6のちらしをご確認ください。


講師詳細

瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)