●心を伝える文章力を磨く オンライン講座
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  • 大平 一枝(文筆家)
講師詳細

朝日新聞デジタルマガジン「&w」に、なにげない風景がいとおしくてたまらなくなる珠玉の連載があります。題して「東京の台所」。エピソードの数々が台所から始まり、読む者をいつしか広い世界へといざなう。そんな、魅力的で、読む人の心をつかんで離さない文章を、文筆家の大平一枝さんが書いています。
今回はその大平さんから、2回に分けて文章の書き方のレクチャーを受けます。日常の中で、どうやってテーマを見出すのか、日々の暮らしはどうすれば生き生きと描けるのか。読む人の心に届く文章の書き方から、SNSやブログなどWEBの特質を踏まえた文章構成、見出しの付け方、そして大平さん直伝の推敲の仕方まで、「書く」ための力をつける心構えやテクニックをお教えします。大平さんのお話に加え、いくつかの質問を受け、具体的な事例を交えて、人
の心に届く文章の書き方を学んでいただきます。もちろん人気連載の取材の裏話も聴けます。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline009@asahiculture.comまでお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2023/1/22, 2/12
曜日・時間
日曜 13:00~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 7,260円
持ち物など
※参加URLと資料は1/21(土)、17時に送信しました。以降のお申込みのお客様には明日、22日正午までにお送りいたします。悪しからずご了承ください。

お申込みはHPから承ります。

講師詳細

大平 一枝(オオダイラ カズエ)
長野県生まれ。編集プロダクションを経て1994年独立。著書に『ジャンク・スタイル』『男と女の台所』『ただしい暮らし、なんてなかった。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)他。新刊『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』(毎日新聞出版/22年11月)