新!オーケストラ指定席 クラシック音楽の真髄を楽しむために  作曲家からあなたに届く手紙
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  • 響 敏也(作家・音楽評論家)
講師詳細

オーケストラ(管弦楽)は地球が鳴り響く音です。弦楽器は弦を動物の尻尾でこすり、木管楽器は樹木から作る笛、金管楽器は大地の鉱石から作った金属のラッパ、鉱物・植物・動物という地球環境が鳴り響きます。その世界をじっくり楽しみながら、クラシック音楽が生涯に変わらぬ「心の友」となる時間をお過ごしください。今期は「名曲は作曲家から届く手紙」という言葉から、大作曲家たちが一通の手紙に寄せた想いをたどり「読む手紙と聴く手紙」を鑑賞します。

10/14(1)天才少年モーツァルトが、
   天才おじさんになった手紙①
10/28(2)天才少年モーツァルトが、
   天才おじさんになった手紙②
11/11(3)歌曲王シューベルトが
   憧れ慕い続けた人への返信は?
11/25(4)作曲者フォーレが
   知らない「私の葬儀で聴きたい曲」調査で第1位
12/9 (5)気むずかしいブラームスが
   「恋も作曲も石橋を叩いてなお渡らず」の手紙
12/23(6)楽聖ベートーヴェンの
   青春の日の誓いを鮮やかに記した手紙

お申し込み
日程
2021/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,018円 一般 19,998円
設備費(税込)
660円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術7番のちらしをご覧ください。
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

響 敏也(ヒビキ トシヤ)
スタジオ・オーケストラでトランペット奏者として活躍。現在は音楽評論を新聞、雑誌に寄稿、作家としては詩作、作詞、随筆、オペラやミュージカルの台本、コンサートの企画構成も数多く担当。著書に『親父の背中にアンコールを-朝比奈隆の素顔の風景』『幸運という名の交響曲』ほか。