激動の中国史を読む  至宝が語る中華五千年

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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中国の歴史は、王朝の交代が1つのテーマです。もう1つは漢民族と異民族の抗争を知る事が重要です。遊牧民の代表といえば、匈奴(きょうど)です。匈奴は天高く馬肥ゆる秋になると農耕民をおそいます。前漢7代目皇帝武帝は匈奴を撃つために大月氏国に張騫(ちょうけん)を派遣します。これによってシルクロードが開拓されます。どんな旅だったのでしょうか。


【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
第1回 シルクロードの開拓者① 前漢武帝と張騫
第2回 シルクロードの開拓者② 張騫、大月氏国へ
第3回 匈奴に降った2人の将軍・李陵と蘇武 ※変更

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お申し込み
日程
2021/4/6, 6/1, 6/29
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史21のちらしをご確認ください。
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講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。