大阪最古の名建築探訪とランチ 

  • 倉方 俊輔(大阪市立大学准教授)
講師詳細

日本に洋風建築が姿を見せ始めた明治初期。その頃の貴重な重要文化財が大都市の中に位置し、しかも美味しいお料理と社交の場として活用されています。これも日本の中でも珍しい大阪の特別さです。今回は1871年(明治4)年に操業を開始した造幣局の堂々とした玄関をくぐり、旧桜ノ宮公会堂を見学後、ランチをいただきます。隣に建つ煉瓦造の泉布観(外観見学)、大正時代の工場の姿を残す造幣博物館の見どころもご紹介。近現代150年の歴史の流れを凝縮した見学会です

【行程】
集合11時 旧桜宮公会堂前 ➡隣接する泉布館を外観から見学
➡11:15~旧桜宮公会堂の館内を営業前に見学➡11:30~今回だけの特別コースランチ(メイン魚料理と肉料理)➡徒歩移動➡13:30~造幣博物館見学➡14時30分頃解散。

■食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出下さい。
■集合場所の詳細は別紙の集合案内にてご確認ください。

満席の表示でもお席がご用意できる場合がございます、
またキャンセル待ちも可能ですのでお電話にてお問い合わせください。
TEL:06-6222-5224 朝日カルチャーセンター中之島 事業部

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

・旧桜ノ宮公会堂は新館でのランチになります、本館の内部見学はできません。 

日程
2019/5/16
曜日・時間
木曜 11:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 13,500円 一般 14,040円
持ち物など
・食材によってアレルギーのある方はお申込みの際にお申し出ください。
・お取り消しについて 5/6(月)17時まで540円、5/7(火)からキャンセル返金はできません。 
・受講料には食事代、見学費用を含みます。
その他
窓口でお申込みの方は別紙をご覧ください。(別紙の裏面にアクセス情報を記載しています)
■持ち物 筆記用具、必要に応じてカメラなど。

講師詳細

倉方 俊輔(クラカタ シュンスケ)
建築史家。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。1971年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)。建築の見どころを分かりやすく説き明かすことで定評があり、著書に『神戸・大阪・京都 レトロ建築さんぽ』『東京モダン建築さんぽ』『東京レトロ建築さんぽ』(いずれもエクスナレッジ)、柴崎友香さんとの共著『大阪建築みる・あるく・かたる』甲斐みのりさんとの共著『東京建築みる・あるく・かたる』(いずれも京阪神エルマガジン)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)などがある。