朝日歌壇の選者とともに

  • 写真は以前の教室風景
  • 馬場 あき子(朝日歌壇選者)
  • 高野 公彦(歌人・朝日歌壇選者)
講師詳細

馬場あき子先生、高野公彦先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは7/31(水)必着。

お申し込み
日程
2019/8/21
曜日・時間
水曜 13:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,996円 一般 4,644円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし3をご確認ください。公開選歌(1人1首)の締切は7/31(水)です。ご郵送の場合も7/31(水)必着でお願いします。

講師詳細

馬場 あき子(ババ アキコ)
1928年東京生まれ。昭和女子大学国文科卒業。短歌結社「かりん」主宰。古典・能・民俗学に造詣が深い。著書に「式子内親王」「鬼の研究」「男うた女うた-女性歌人篇」「風姿花伝」等がある。歌集に「葡萄唐草」(第20回迢空賞受賞)、「阿古父」(読売文学賞受賞)、「鶴かへらず」(前川佐美雄賞受賞)ほか。紫綬褒章受章。日本藝術院会員。日本文藝家協会会員。朝日新聞歌壇選者。
高野 公彦(タカノ キミヒコ)
1941年、愛媛県生まれ。東京教育大学文学部卒。64年コスモス短歌会に入会し、宮柊二に師事。出版社勤務を経て2010年3月まで青山学院女子短期大学教授。歌集に『水木』『汽水の光』『淡青』『雨月』『水行』『般若心経歌篇』『地中銀河』『天泣』(若山牧水賞)『水苑』(詩歌文学館賞、迢空賞)『渾円球』『甘雨』、『流木』(15年第66回読売文学賞詩歌俳句賞受賞)、評論集に『うたの回廊』、エッセイ集に『うたを味わう』など多数。『現代短歌大事典』『北原白秋歌集』『現代の短歌』(※編集)など。朝日歌壇選者。