【教室受講】渤海と東アジア  特別講座
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  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

渤海は698年に大祚栄が建国し、926年に契丹によって滅ぼされます。多くの時期は上京龍泉府(黒龍江省寧安)が都です。高句麗の旧領のなかばを占め、北に広がり、唐から「海東の盛国」とよばれます。新羅とは没交渉で、727年以後、日本に頻繁に使者を送り、友好な関係を保ちました。この渤海国の東アジアのなかでの位置づけを簡単に概観します。
詳しくは来月以降の連続講座でお話しすることにします。(講師記)

10月から新しくはじまる定期講座のプレ講座として開催します。
定期講座はこちらをご覧ください。
教室https://bit.ly/38Ahixh
オンラインhttps://bit.ly/3BCQpoX

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました
日程
2021/9/16
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史51のちらしをご覧ください。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。