アメリカ大統領選のゆくえと今後の対アジア政策を占う

  • 峯村 健司(朝日新聞編集委員(外交・米中関係担当)・北海道大学公共政策学研究センター研究員)
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世界が注目する11月3日のアメリカ大統領選挙。共和党の現職トランプ大統領が再選を果たすのか。世論調査でリードをする野党・民主党のバイデン候補が勝利するのか。もしバイデン氏が新大統領に選出された場合、日本を含めたアジア政策はどのように変わるのか。トランプ氏が再選すれば・・・。「どちらが勝っても日本にとっては茨の道になるのでは」。こう読み解くのは、外交・米中関係が専門の朝日新聞編集委員の峯村健司氏です。ワシントン・北京で計9年間、特派員として培ってきた人脈と情報を元に、大胆に予測をします。

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日程
2020/10/17
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は、別刷りちらしをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。

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峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
北京とワシントンで特派員として計9年間、胡錦濤氏から習近平氏、オバマ氏からトランプ氏へのそれぞれの政権移行を取材。史上初の米朝首脳会談も取材。優れた報道で国際理解に貢献したジャーナリストに贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞(2010年度)。米ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員を歴任。徹底した現場主義にこだわり、中国軍の厳戒現場から北朝鮮内まで入り込むルポを得意とする。モットーは、複雑な事象を緻密にとらえ、わかりやすく伝えること。