幕末維新史再発見
  • 教室開催

  • 一坂太郎講師
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。

【カリキュラム】※変更になる場合がございます
10月 島津斉彬と薩摩藩 
11月 吉田松陰と松下村塾
12月 将軍継嗣・条約勅許問題

お申し込み

注意事項

■第3土曜になる場合もございます、ご注意ください
2021年10月期は11月が第3土曜11/20です。

日程
2021/10/9, 11/20, 12/11
曜日・時間
第2週 土曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 一般 10,890円
設備費(税込)
330円
持ち物など
プリントを配布する場合は、コピー代実費を当日教室にていただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史12のちらしをご確認ください。






講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。