わかりやすい遺伝・ゲノムのお話 市大・朝日 連携講座

  • 瀬戸 俊之(大阪市立大学大学院医学研究科 臨床遺伝学 准教授)
講師詳細

近年、医学の進歩により遺伝子検査でわかることが増えてきました。病院での稀な病気の診断のみならず、「がんゲノム医療」が立ち上がり、がんの診断と治療に遺伝子検査が加わっています。遺伝子検査を扱っているという企業では、お金を払うと病気のなりやすさを調べてくれるともいいます。「遺伝子」でいったい何がわかり、我々の生活にどのような影響があるのでしょうか。「遺伝子」の話はいくらきいても難しく、わかりにくいという声をよく耳にします。今回はできるだけわかりやすく、大切なことを楽しくお伝えできればと思います。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

お申し込み
日程
2019/10/27
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,200円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。開講日以降の受講料のご返金はできません。
※会場は「朝日カルチャーセンター・中之島」(中之島フェスティバルタワー18階)です。
※開場は、開始時刻の30分前を予定しています。

講師詳細

瀬戸 俊之(セト トシユキ)
1993年大阪市立大学医学部卒業、医師免許取得。1999年同大学院修了(医学博士)。2002年米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校研究員、2011年大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学講師。2018年准教授。2019年より現職。専門は臨床遺伝学、小児神経内科学。