古文書こと始め―くずし字の世界で遊ぼう

  • 渡辺 忠司(佛教大学名誉教授)
講師詳細

古文書を読んで、ひと味ちがう日本の歴史を歩いてみませんか。古文書は古いできごとや人々の生活を探す手だてです。講座では、近世の古文書を用いて基本的な読解力を付けることを目指します。初回である今期は近世の村の古文書を用いて、読解のための地名・人名や度量衡、慣用句、当時の行政・経済・文化などの基本的な用語などを学習します。
①1月24日 近世の国・郡・村の名称を読む
②2月14日 村の様子を知ろう―村明細帳を読む
③2月28日 近世の家と家族―宗門帳を読む
④3月13日 近世の土地調査―検地帳を読む
⑤6月12日 年貢の納入―年貢免状を読む

①1月24日 近世の国・郡・村の名称を読む
②2月14日 村の様子を知ろう―村明細帳を読む
③2月28日 近世の家と家族―宗門帳を読む
④3月13日 近世の土地調査―検地帳を読む
⑤6月12日 年貢の納入―年貢免状を読む

受付一時中止
日程
2020/1/24, 2/14, 2/21, 3/27, 6/12
曜日・時間
第2・4週 金曜 10:30~12:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,300円 一般 15,950円
持ち物など
テキストはプリントを配布します。随時、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし6をご確認ください。
3/13は休講 補講は6/12です。



講師詳細

渡辺 忠司(ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)など。