法然の教えに学ぶ

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  • 貫名 譲(大阪大谷大学教授)
講師詳細

前期に続き、法然の念仏観を、主著『選択本願念仏集』を読み進めながら探究します。法然は、既存の仏教を踏襲しつつも新しい仏教を展開し、「南無阿弥陀仏」と称えることですべてのものが阿弥陀仏の浄土に往生していけると説きました。法然が説いた「念仏ひとつ」の教えをうかがいます。(2019年4月開講。1年間を予定)

①10月22日  称名のすぐれた点
②11月26日  『無量寿経』に示される四十八願の理解
③12月17日  第十八願に中心があるとみた理由
④ 1月28日  阿弥陀仏の願いの成就
⑤ 2月25日  称名念仏の意義
⑥ 3月17日  法然の念仏観

この講座は終了しました

注意事項

※6ヵ月単位で募集します。

日程
2019/10/22, 11/26, 12/17, 1/28, 2/25, 3/17
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 一般 18,480円
その他
窓口でお手続きされる方は、5番のちらしをご覧ください。
今期は日程が不規則です。ご注意ください。

講師詳細

貫名 譲(ヌキナ ユズル)
1967年生。龍谷大学大学院博士課程単位取得。龍谷大学非常勤講師・大阪大谷大学短期大学部(旧大谷女子短期大学)教授を経て、2012年より現職。専門は親鸞思想、特に念仏と信心について。共著に『「教行信証」に問う』など。