文献史料から見た中尾山古墳(教室受講) 中尾山古墳とその時代を考える④
  • 教室開催

  • 西本 昌弘(関西大学文学部教授)
講師詳細

2020年に行われた中尾山古墳の発掘調査によって、墳丘や石槨の規模・構造が判明したほか、三重の外周石敷が廻ることが確認されました。野口王墓古墳(天武・持統陵に治定)などの八角墳と比較しながら、文献史料の記載にも注目しながら、中尾山古墳の性格について考えてみたいと思います。

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注意事項

こちらの講座は、Zoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
オンラインでの受講を希望される方は、別コード「文献史料から見た中尾山古墳(オンライン受講)」講座を選択していただき、お申し込みください(オンライン講座のお申し込みはウェブからのみ承ります)。

日程
2021/9/18
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください。

講師詳細

西本 昌弘(ニシモト マサヒロ)
1955年生。大阪大学文学研究科博士課程修了。宮内庁書陵部研究員などを経て現職。著書に『日本古代儀礼成立史の研究』ほか。