• 見学可

2年で読み通す『枕草子』

  • 林和清講師
  • 林 和清(歌人 現代歌人集会理事長)
講師詳細

『枕草子』は、清少納言が書いた日本初の随筆文学です。平安貴族の社会のウラオモテ、四季の美しさ、男女のこころの機微、などを描きつくした文章は、日本の随筆の最高峰とも言われています。今期は「たのもしげなきもの」「宮にはじめて参りたるころ」「さわがしきもの」などを取り上げる予定です。

この講座は終了しました
日程
2019/4/2, 5/7, 7/2, 7/30, 8/6, 9/3
曜日・時間
第1週 火曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,848円 一般 18,792円
持ち物など
持ち物:筆記用具、テキストは講師が用意します。(1回につきカラーコピー代200円、白黒は40円別途お支払いください)

その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご覧ください。
この講座は2019年12月までの予定です。カリキュラム内容は変更になる場合があります。
※今期は日程にご注意下さい。



講師詳細

林 和清(ハヤシ カズキヨ)
1962年生。1991年第一歌集『ゆるがるれ』にて第18回現代歌人集会賞受賞。歌集3冊のほか、著書に『ここが京都のパワースポット(淡交社)』、『日本の涙の名歌100選(新潮文庫)』を上梓。総合テレビ「百人一首歌人紀行」などテレビ出演も多数。現代歌人集会理事長、現代歌人協会会員。