名前の漢字の字源・語源

  • 原田 幹久(書家)
講師詳細

日本で人名に使われる漢字は現在約3,000字。ここ数年では「巫」「渾」も人名用漢字に仲間入りしました。漢字の成り立ちや意味を学ぶと、古人の深い思いや工夫に触れることができます。講座では、書や漢字学の研究を続ける講師が、「茂」「恵」「誠」「智」「美」「隆」「裕」「博」「幸」といった1940~60年代生まれに多い名前の漢字を取り上げて由来を紹介します。
(ご希望に応じて、受講者の名前の漢字も解説します)

お申し込み

注意事項

6月1日開講の予定でしたが、9月7日(月)に変更いたしました。(5/12)

日程
2020/9/7
曜日・時間
月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,080円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具(ボールペンや筆ペン)
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご覧ください。 

講師詳細

原田 幹久(ハラダ カンキュウ)
栗原盧水に師事。日展会友、㈱モトヤデザイン室顧問、佛教大学文学部講師。読売書法展理事、花園大学文学部書道コース講師、任天堂DS『美文字トレーニング』監修を経て現職。